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マッサン 113話(2月13日)会社を畳むよう命じられたマッサン!

マッサン 感想とネタバレ113話


ウイスキーの売り上げが全く伸びず、
とうとう大阪の出資者から呼び出され
会社を畳むよう指示されるマッサン。

在庫処分のため、従業員を半分に減らせと
命じられ、苦悩するマッサンの元へ
大阪から大作が訪ねてくる。

 マッサン 113話の内容とネタバレ


原材料の支払いにも窮する現状に
俊夫とハナ、一馬はマッサンに
自分達の給料は後回しにしてくれ
言いにやって来た。

節約して頑張りましょうという言葉に
マッサンとエリーは感謝するのだった。

翌日、出資者からマッサンに電話が入る。

大阪に呼び出されたマッサン。

結果はもう出た、大負けだと言う渡。

「会社は畳んでもらうで。」

そう言うと渡は出て行った。

野々村はこのまま工場や土地を売却するより
在庫の処理をして一銭でも儲けを出すよう
指示するのだった。

6年分の原酒を別の商品に造り直して
販売し、工員も半分に減らし、
在庫処理してから工場を畳めと言う。

それができないなら、マッサンに
工場から出ていけと言うのだ。

呆然としながら北海道へ帰るマッサン。

頭の中では、以前鴨居の大将に
「お前は経営者にはなれん」
と言われたことが思い出された。

沈んだ様子のマッサンにエリーが
声を掛ける。

マッサンは従業員を半分に減らすことに
なったと打ち明けた。

頭の中が真っ白だと言うマッサンに
マッサンが決めたことを必ず応援すると
励ますエリー。

涙を流すエリーにエマも自分ができることは
ないかと言い、一緒に泣くのだった。

翌朝、大阪から大作社長がマッサンを
訪ねて来た。

突然の再会に大喜びするマッサンとエリー。

札幌に用があって立ち寄ったと言う大作だが、
実はマッサンのことを心配していたのだ。

エリーは気を利かせて二人きりにした。

マッサンにいいアドバイスをしてくれることを
大作に期待するエリーだった。




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マッサン 113話の感想


窮状を見兼ねた出資者から
会社を畳むよう命じられたマッサン。

やはり出資とはシビアなものですね☆

儲けにならないと見るや、
さっさと売れる物は売り、
撤収するといった感じです。

いつもはマッサンの味方をしてくれる
野々村も、今回ばかりは厳しかったです。

自分の夢を支えてくれている
工員たちを、マッサンはきっと
誰一人切り捨てたくはないはず。

この時代にもリストラはあったんですね。

やはり会社経営は大変な仕事です!

それにしても、エリーはすごい人です!
どんな決断をしてもマッサンを
応援すると言いましたね。

なんというか、こんなことを言える奥さんって、
本当に素晴らしいと思います。

エリーは自分の意見をはっきり言いますが、
肝心なところでは、夫を立てているんですね。

なんとも窮地に追い込まれてしまったマッサン…。

そこへやってきた大作社長!

同じ経営者として、何かいい秘策を
授けてくれるといいのですが…♪

ちょっと期待しちゃいますね!

当ブログの目次はコチラ↓から
NHK朝ドラ「マッサン」 目次

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