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マッサン 112話(2月12日)ドウカウイスキー誕生!

マッサン 感想とネタバレ112話


出荷されるウイスキーの名前が決まった。

エリーもようやく、夢が叶ったと母に
手紙を書くことができた。

しかし発売から半年後、ドウカウイスキーは
全く売れず…!?

 マッサン 112話の内容とネタバレ


出荷することになったウイスキーの
名前を考えるマッサンたち。

マッサンの提案で「ドウカウイスキー」
いう名前になった。

「北海道果汁」を略して「ドウカ」

エマのアイデアで英語になり
「DOUKAH WHISKY」
と決定した。

ラベルザデインはシンプルな方がいいとの
エリーの意見を取り入れた。

今まで亀山酒造のハッピを着続けていた俊夫も
「DOUKAH WHISKY」
書かれたハナお手製のハッピに変えた。

そしていよいよドウカウイスキーの
第一号が出荷された。

馬車に積み込まれ、各地に運ばれていく
マッサンのウイスキー。

エリーはようやく母に自分達の
夢が叶い、今、幸せだと手紙を書けた。

しかし年を取り、体調を崩している
エリーの母は、返事を書くことができず、
変わりに妹のヘレンが返事を寄こした。

手紙にはエリーに一度スコットランドに帰り
母に顔を見せてほしいと書かれてあった。

しかし遠いスコットランドにおいそれと
帰ることのできないエリーは、
ただただ祈ることしかできないのだった。

ウイスキー発売から半年。

全く売上が伸びず、苦悩するマッサン。

やはりドウカウイスキーはクセが強く
消費者から敬遠されているのだった。

返品されるウイスキーで在庫は
いっぱいになった。

工員たちの間にも不安が広がる。

そこへ、原材料の支払いが滞った
ことから、業者の人たちが押しかけてきた。

マッサンはもう少し待ってほしいと
頭を下げるしかなかった。




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マッサン 112話の感想


出荷が決まり、ウイスキーの名前も
「ドウカ」に決定しました!

感無量といった感じで出荷される
ウイスキーを見守るマッサンとエリー。

でも、いいことばかりは続きません☆

発売したウイスキーが全く売れないという
辛い現実に直面です!

鴨居商店の丸瓶が売れていると言っても、
まだまだ日本人の舌に本格的なウイスキーは
クセが強すぎるようです。

この時代の日本人の味覚って、
今とはかなり違うんでしょうか…?

日本人の舌はかなり繊細だと聞きますが、
まだまだウイスキーの味が分かるのは
ごく一部の人なのかもしれませんね。

やはりまだ早過ぎたのか…?

今回、エリーがメガネを掛けていました。

普段はしていませんが、手紙を書いたり
読んだりするのには必要なようです。

少しずつ、年を取っているのですね。

それにしても、このところ明るい内容だったのに、
また窮地がやって来てしまいました☆

どう切り抜ける!?マッサン!!


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