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「マッサン」103話(2月2日)ハナに見合い話がやって来た!

「マッサン」感想とネタバレ103話


順調に販売されていたリンゴ汁に
まさかのクレームが!?

ケンカばかりしている俊夫とハナ。

しかし、ハナに見合い話がやって来て!?

「マッサン」103話の内容とネタバレ


1934年(昭和9年)春。

北海道果汁が創業を開始して半年。

リンゴ汁の製造&販売も軌道に乗って来た。

エリーとエマもすっかり北海道の暮らしに
馴染んできた今日この頃。

近頃、気になるのは、寄ると触ると
口ゲンカが絶えない俊夫とハナ。

時にはエリーが止めに入ることも…。

この二人は「ケンカするほど仲がいい」
のでしょうか…?

と、二人の紳士がマッサンを訪ねて来た。

「これは、どういうことです!?」

二人は東京の取引先の人だった。

リンゴ汁が濁っていると言って
クレームを付けに来たのだった。

天然果汁のため、時間が経つと
ペクチンが凝固し、沈殿してしまう。

これは天然の証であり、
品質にはなんら問題はなかった。

しかし、ラベルにカビが生えていると
言われ、マッサンたちは驚く。

どうやら輸送に時間が掛り過ぎて、
カビが発生してしまったらしい。

品質に問題は無くとも、これでは
売り物にならないと、全て返品されて
しまうことになった。

次々と返品のリンゴ汁が運ばれてくる。

落ち込むマッサンだったが、
エリーは返品のリンゴ汁で
エマにリンゴゼリーを作ってあげたいと言う。

熊虎は三郎の店で、進と将棋の対戦をしていた。

リンゴ汁が返品されたことで、
三郎も進も心配している。

「なんとかなる。」

と言う熊虎に、進はある物を渡した。


リンゴ汁の返品を大声で嘆く俊夫。

それを聞いたハナがまた突っかかる。

そこへ熊虎が帰宅し、ハナを呼びつける。

「お前、いくつになった?」

と尋ねる熊虎。

進から預かって来たのは、ハナへの
見合い写真だったのだ。

青森のリンゴ農家の長男坊で、
背の高い、真面目な働き者だと言う。

熊虎は断ってもいい、よく考えろと
ハナに言うが、その様子をエリーと
俊夫がこっそりと窺っていた。

その夜、見合いの話を聞いた一馬は
興味津々だ。

断ってもいいと言う熊虎の言葉に
マッサンは「理解がある」と言うが、
一馬はそれは違うと言う。

ハナがいなくなって困るのは熊虎だ。

亡くなった母の代わりに熊虎の
面倒を見てきたのはハナだからだ。

さて、ハナは見合いをするのか…?




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「マッサン」103話の感想


折角、順調にリンゴ汁が売れていると思ったら、
まさかのカビ事件!

今では考えられないことですが、
北海道から船便で東京へ輸送すると
一か月くらいかかることもあったとか!

雨に当たり、ラベルがカビてしまうことも
あるんですね…。

東京でラベルだけ貼るわけには
いかないんでしょうか…?

さて、今週は俊夫とハナの恋バナがメインです♪

初対面の時、俊夫はハナに
一目惚れ!
って感じでしたが、ハナの方は
どうだったんでしょうか…?

何でもポンポン言える相手って、
貴重な存在ですよね~♪

ハナに見合い話が来て、俊夫は絶対
焦ってますよね!

口ゲンカでは、口が達者な俊夫ですが、
果たしてハナに、きちんと気持ちを
伝えられるんでしょうか?

ここが今週の見どころですね!

笑っちゃったのが、ハナの見合い相手は
梯子が無くてもリンゴがもげるほど
「背が高い」
のだそうですよ!!

それを聞いた俊夫は、精一杯
背伸びをしてみてましたが…☆

今週は俊夫の頑張りどころですね!

当ブログの目次はコチラ↓から
NHK朝ドラ「マッサン」 目次

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