So-net無料ブログ作成
検索選択

「マッサン」101話(1月30日)エマ、ショックで熱を出す!

「マッサン」感想とネタバレ101話


自分が養女であると知ったエマは
ショックのあまり、熱を出してしまう。

工場では、投資家の意見を取り入れて
リンゴジュースのラベルの
貼り替えが行われるのだった。

「マッサン」101話の内容とネタバレ


養女であることを知ったエマは、
父兄参観の宿題でる家族についての
作文がなかなか書けないでいた。

マッサンの工場ではリンゴジュースの
ラベルを「リンゴ汁」に貼り直すことになった。

ジュースの製造を一旦休止して、
全従業員で貼り替え作業にとりかかる。

エマが学校から帰宅した。

元気に振舞っているが、エリーは
エマの様子がいつもと違うことに気付き、
マッサンに相談する。

マッサンは今、仕事の手が離せず、
一段落したら一緒に様子を見に行こうと
言われるが、エリーはエマが気になる。

部屋を訪ねると、エマは高熱を出して
机に突っ伏していた。

この話を聞いたハナは、氷を買いに行くと言い、
熊虎は父兄参観が近いから大事にした方がと言う。

この時、マッサンとトエリーは初めて
エマの父兄参観を知り、当日家族についての
作文の発表があることを知るのだった。
 
「お母さん」

うわ言のように言うエマ。

エリーは、この言葉が自分のことなのか、
本当の母親のことなのかと悩む。

ハナが用意してくれた氷でエマに
氷枕をするエリー。

「何があっても、私がエマのお母さん」

自分にそう言い聞かせるエリーは、
寝ずに看病するのだった。

翌朝、エマの熱は下がった。

エリーはお粥を作ったが、エマはまだ
食べたくないと言う。

そこへエマの友達のよしえがお見舞いに来た。

気まずそうな顔をしたタケシも一緒に。

タケシは自分のせいでエマが熱を出したのでは
ないかと心配していたのだ。

よしえに言われ、タケシはエマに本当の
気持ちを話すのだった。

母親を早くに亡くしたタケシは、
エリーに甘えられるエマを
心から羨ましく思っていたのだ。

「ごめんな」

と頭を下げるタケシにエマは

「もういいよ。」

と笑って許すのだった。

よしえは、タケシはエマのことが好きだから
意地悪したんでしょ?とからかう。

そこへエリーがリンゴジュースと
クッキーを持って入って来た。

子供たちは美味しそうにリンゴジュースを
飲むのだった。




スポンサーリンク








「マッサン」101話の感想


出生の秘密を聞かされたエマ。

気丈に振る舞っていましたが、
やはり10歳の少女には
受け止めきれない真実だったようです。

それでも、夜を徹して看病してくれる
エリーの優しさに、少しずつですが
真実を受け入れてきているようです。

血は繋がっていなくとも、
こんなにも愛情を注いでくれる両親を
エマが受け入れないわけはないですよねっ!

そして、謝りに来たタケシ。

実は綺麗で優しい母親が羨ましかったんですね。

いつも美味しそうなお弁当を作ってくれて、
忘れたら届けてくれる…。

エマが哀しい時は、優しく抱きしめてくれるエリー。

タケシにとっては、すごくすごく
憧れるお母さんなんでしょうね。

エマに意地悪を言っている時は、
憎たらしい子だな!と思っちゃいましたが、
本当はすごく繊細な男の子だったんですね。

そして、マッサンのリンゴジュース。

とうとう名前を変えることになりました!

中身は同じなんですが、やはり商品の
ネーミングは大切なんですね。

これで売れるようになるといいのですが…。


当ブログの目次はコチラ↓から
NHK朝ドラ「マッサン」 目次

「マッサン」の見逃し配信はコチラ↓から





スポンサーリンク


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0)  [編集]
共通テーマ:テレビ

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました
Copyright © マッサン.com All Rights Reserved.
当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。