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マッサン あらすじ ネタバレ 第16週「人間到る処青山有り」

「マッサン」の第16週のあらすじとネタバレ


朝ドラ「マッサン」の第16週目のあらすじとネタバレについて。

本文中にネタバレを含んでいますので、
放映前に内容をお知りになりたくない方は
閲覧注意でお願いいたします!

マッサン、北海道へ!


お世話になった大阪の人々と別れの挨拶を
交わすマッサンとエリー。

そして1932年(昭和7年)、マッサンは
エリーとエマと三人で、とうとう北海道へ!

「日本のスコットランド」とマッサンに
聞かされていたエリーは、
北海道の景色に感激する。

余市に到着したマッサンは、
真っ先に森野熊虎に会いに行くのだった。

熊虎の風貌に驚くエリー。

マッサンは熊虎に理想のウイスキーを
造るために、北海道へやって来たことを
説明した。




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森野家の事情


マッサンは北海道でウイスキーを造るため、
必要な土地や大工、資金作りのための
リンゴの調達などを熊虎に頼むのだった。

快く引き受けてくれる熊虎だったが、
エリーは一抹の不安を覚える。

話し込んでいるうちに夜も更けたので、
この夜は熊虎の家に泊まることとなる。

熊虎のニシン御殿で、熊虎の娘・ハナが
食事を用意してくれた。

しかし、熊虎と息子の一馬の様子が
どうもおかしい。

ハナとは違い、一馬はマッサンたちを
歓迎していない様子だ。

熊虎の借金


翌日、熊虎と地主を訪ねるも、
冷たくあしらわれてしまった。

マッサンは自分がよそ者だからかと訝るが、
熊虎の義弟でリンゴ組合長の進を訪ね、
その真相を知った。

熊虎には莫大な借金があったのだ!

ニシンの不漁による借金だった。

熊虎と一馬の不仲も借金が原因だったのだ。

更に、熊虎は会津から来た開拓民で
あることを聞かされるのだった。

破産を案じた一馬が、熊虎に無断で
自宅のニシン御殿を売却しようとしたが、
熊虎はここを子供たちの故郷にしたかったと言い、
家の権利書をマッサンに託すことにした。

熊虎たちの思いのつまった土地で、
マッサンはウイスキーを造ることにする。

ウイスキー事業の運転資金を稼ぐまで、
リンゴジュースを生産したいと
マッサンが申し出ると、悪い話ではないと
進がリンゴを売ることを約束してくれた。

ようやく前進したマッサンの夢。

北海道にやって来て一年後、余市の地に
マッサンのウイスキー工場が完成したのです。

そして、エリーのラブコールにより、
広島から俊夫が余市にやって来た。

あくまでエリーのためにやって来たと
意地を張る俊夫だったが、
またマッサンの片腕として
ウイスキー造りを手伝うことになった。


このあらすじは、コチラ↓を参考にしています。


当ブログの目次はコチラ↓から
NHK朝ドラ「マッサン」 目次

「マッサン」の見逃し配信はコチラ↓から





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