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「マッサン」83話(1月9日)早苗の容態が急変!マッサン急げ!

「マッサン」感想とネタバレ83話


早苗の容態が急変し、故郷へ急ぐマッサンだが、
果たして間に合うのか!?

エリーは千加子の勧めで、花嫁衣裳を着る!

「マッサン」83話の内容とネタバレ


やっとマッサンと連絡が取れたエリー。

早苗の容態が悪いと知ったマッサンは
急ぎ汽車で帰郷しようとするが、
北海道から広島への距離は遠い。

イライラしながら広島へ向かうマッサン。

一方、マッサンが帰ったらエリーと
祝言を挙げさせようと、張り切る千加子。

自分の花嫁衣裳を持参してきた。

エリーに袖を通してみるよう勧めるのだった。

「似合うわけないじゃろう」

と憎まれ口をきく早苗。


と、安定していた容体が一変し、
早苗は血を吐いてしまうのだった。

医者が呼ばれ、早苗の枕元に集まる家族。

診察の後、医者は政志に言った。

「話したい人がおったら呼んであげた方がええ。

明日の朝までもつかどうか…。」


マッサンは間に合うのか…。


また咳が出始めた早苗に、あかりが薬を勧めるが、
もう医者も薬もいらないと言う。

その代わりエリーの作ったホットトディーが
飲みたいと言うのだった。

急ぎ台所へ向かうエリー。

出来上がったホットトディーを早苗に飲ませるエリー。

「政春はまだか…。」

早苗はマッサンが帰ってきたら、エリーと祝言を
挙げてほしいと政志に頼むのだった。

「分かった」

政志が答えると、千加子はエリーに
花嫁衣裳に着替えさせるのだった。


その頃、マッサンは汽車の中にいた。

向かいに座る親子を見ると、
自然と自分の小さい頃が思い出されるのだった。

早苗は厳しい母親だったが、
いつもしっかりと自分を支えてくれた。

そんな早苗の姿が目に浮かんだ。

「お母ちゃん…!」

気持ちが焦るマッサンだった。




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「マッサン」83話の感想


段々と早苗が弱って来ています。

やっと連絡の取れたマッサンだけど、
北海道から広島は遠いです…。

この時代、まだ北海道と青森は船でしょうし、
その後も汽車で何時間掛るんだか…。

しかも、マッサンの実家は駅から遠そうだし。

親元から遠くに行った人たちは、
きっと親の死に目に会えないことが
多かったんじゃないかと思います。

こんな状態になっても、まだ憎まれ口を
きく早苗ですが、エリーの作った
ホットトディーが飲みたいなんて、
嬉しいことを言ってくれましたね!

もっと二人に時間があれば、
きっといい嫁と姑の関係を
築けたんじゃないかな~と残念です。

今回、マッサンは汽車の中のシーンだけでしたね!

あ~~~!!

急げ急げ!

マッサンの顔を見ないと、早苗も死にきれません!

明日はエリーの花嫁衣装が見られそうです♪

当ブログの目次はコチラ↓から
NHK朝ドラ「マッサン」 目次

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