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マッサン あらすじ ネタバレ 第12週「冬来たりなば春遠からじ」

「マッサン」の第12週のあらすじとネタバレ


朝ドラ「マッサン」の第12週目のあらすじとネタバレについて。

本文中にネタバレを含んでいますので、
放映前に内容をお知りになりたくない方は
閲覧注意でお願いいたします!

話せない真実


病院でエリーに付き添う英一郎。

英一郎の中で、エリーと亡くなった母が重なる。

揺りかごを見て喜んでいたエリーを思い出すと、
涙が溢れてしまうのだった。

そこへキャサリンが差し入れを持ってやって来た。

人の気配を感じ、エリーが目を覚ました。

みんなでキャサリンの持ってきた差し入れを
食べることになった。

と、そこへマッサンが戻って来た。

マッサンもエリーのために、握り飯を
作って持ってきたのだった。

「元気になって、またベイビー授からんと。」
と言うキャサリンに明るく答えるエリー。

しかし、マッサンと英一郎は
顔を見合わせて黙り込んでしまう。

その様子にキャサリンは何か勘付いたようだ。

明日、マッサンは仕事を休むので、
代わりに英一郎が麦芽の粉砕試験を
手伝うことになった。

一足先に帰ると言う英一郎に、
キャサリンが一緒に帰ると言い出す。

英一郎と亀山家まで来たキャサリンは

「なんで退院でけへんのやろ?
マッサンの様子もおかしいし。」

そう言うと、英一郎に詰め寄り
「白状しい!」
と迫るのだった。

静かになった病室で、エリーはマッサンに
「英一郎をお願い」と頼むのだった。

今回の流産は自分が悪い。

次はちゃんと産むからと言うのだ。

早く家に帰りたいと言うエリーに
明日にでも先生と相談すると言う
マッサンは、どこか不自然だ。

涙を堪えきれなくなったマッサンは

「便所に行ってくる」

と病室をでるが、やはりエリーに
真実を伝える勇気が出ないのだった。




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大混乱の山崎工場


一週間後、エリーは退院した。

英一郎はマッサンに、エリーに真実を
告げたかどうか尋ねる。

マッサンは人には知らなくていいことも
あるのではないか?と、真実を隠そうとする。

しかし、英一郎は既にキャサリンに
話してしまっていた。

と、そこへキャサリンがやって来た!

マッサンの忘れ物を届けに来たと言うが、
そこにはマッサン宛てのメッセージが。

「明日朝、こひのぼりで待つ」

夜、エリーが寝た後、英一郎はマッサンに
今、工場はマッサンがいなくて
大混乱に陥っていると話した。

お披露目会の延期を大将に頼んだが、
日程は絶対に変えられないと言うのだ。

翌日、英一郎は大将に再度お披露目会の
延期を願い出たが却下された。

怒った英一郎は、エリーが二度と
子供を産めないことを話してしまう。

そして、その真実をマッサンがエリーに
話せないことも…。

それでも、大将は日延べを許さないのだった。

真実を知るエリー


翌朝、マッサンがこひのぼりへ行くと、
キャサリンが待っていた。

いつか分かってしまうことを、いつまで
隠すつもりなのかと、問い詰めるキャサリン。

しかし、マッサンの涙を見てキャサリンは

「マッサンにはラブがある。
その強いラブがあったら、絶対乗り越えられる。」

と言ってくれるのだった。

家に戻ったマッサンは、とうとうエリーに
子供が産めない真実を告げる。

愕然としたエリーは、寝室に籠り、
一人涙にくれるのだった。

エリーは用意された子供のおもちゃや
揺りかごをなぎ倒した。

どれも、もう自分には必要のない物なのだ。

放心状態になったエリーに、マッサンは
静かに言った。

あのまま子供が生まれていたら、
エリーは命を落としたかもしれない。

あの子はエリーを助けてくれたのだと。

キャサリンの秘密


もうじき工場のお披露目があると聞いた
エリーは、マッサンに会社に行くように言った。

元気になったように見えたエリーだったが、
事情をしらない梅子や桃子がお見舞いに
肉や野菜を持ってきてくれ、
また子宝に恵まれるようにと言うと、
平常心ではいられなくなってしまう。

そんなエリーを見たキャサリンは
自分の秘密をエリーに話すのだった。

「実はな、うちも子供でけへんねん。」

それが前の夫との離婚の原因でもあった。

でも、今は幸せいっぱいだと笑い、
エリーもマッサンといれば分かると言うのだった。

鴨居欣次郎の真実


エリーの助言もあり、鴨居は英一郎と
きちんと話す機会を作った。

英一郎きっぱりと、自分は職人になると言った。

この国でウイスキーを造ると断言する
英一郎に鴨居は言った。

「そうか、お母さんも喜んでくれるな。」

実は鴨居がこだわったお披露目の日にちは
妻・サキの命日なのだった。

鴨居は妻との約束を果たすために、
今まで頑張って来たのだった。

この真実を知った英一郎は、
涙を流し、父と和解するのだった。

キャサリンの提案


マッサンはキャサリンから、思いもよらない
提案をされていた。

教会から事情があって親と離れてしまった
子供を養子としてもらわないか?と言うのだ。

この話をエリーにすると、エリーは
泣きながらマッサンに謝るのだった。

マッサンは、エリーがいらないなら、
自分も子供はいらないと言い、
エリーがいてウイスキーが造れれば
それでいいと言うのだった。

エリーの決心


山崎工場のお披露目の日がやって来た。

お披露目会は大成功だった。

原酒の樽詰めが行われ、会場はどよめきと
拍手に包まれる。

ここでエリーは決心を固めた。

「マッサン、私、お母さんになりたい。」

それから数日後、小さな赤ん坊が亀山家にやって来た。

可愛らしいその女の子はエリーの「エ」と
マッサンの「マ」ととって、「エマ」と
名付けられるのだった。

このあらすじは、コチラ↓を参考にしています。


当ブログの目次はコチラ↓から
NHK朝ドラ「マッサン」 目次

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