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「マッサン」感想とネタバレ50話(11月25日)

「マッサン」感想とネタバレ50話


マッサンがもたもたしている間に、
大将は貿易商人にスコットランドから
ウイスキー技術者を派遣してもらおうと
話を進めていた。

エリーの強い説得で、マッサンは大将に
頭を下げる決意ができるのか!?

「マッサン」50話の内容とネタバレ


歌を歌いながら選択をするエリー。

しかし、頭の中ではどうしたらマッサンと
大将が手を取り合えるのか思案中。

そこへ鴨居商店の秘書・黒沢が訪ねて来た。

また大将がエリーに通訳を頼んだのだった。

エリーが鴨居商店に出向くと、
スコットランド人の貿易商・アンドリュースが
来ていた。

アンドリュースは、大将の依頼でスコットランドの
工場や会社をあたって、ウイスキー技術者を
探していたのだった。

しかし、スコットランドで日本に技術者を
派遣してもいいというウイスキー事業者は
一人も見つからなかったという。

「ウイスキーはスコットランドのお酒だから、
日本で日本人が造ることはできない。」

と彼は言うのだった。

この言葉をエリーが通訳すると、
鴨居は納得できず理由を尋ねた。

「スコットランドと日本では文化のレベルが違う。」

アンドリュースは、日本は西洋に比べて
まだまだ遅れた国だと言うのだった。

だから日本でウイスキーを造ることは
諦めた方がいいと。

この言葉にエリーが激怒し、反論した。

鴨居は落ち着いた口調でアンドリュースに
言い返した。

日本人の細やかさや奥ゆかしさ、
世界のどこにも恥じない文化や伝統、
もてなしの心、そんな素晴らしさに
世界はまだ気付いていないと。

アドバイスをしたつもりのアンドリュースは
不満気だったが、大将に「もう助けはいらない」
と言われ、席を立った。

去り際に、過去にスコットランドに
ウイスキー技術を学びに来た日本人がいたこと、
ただ、その男も結局日本でウイスキーを
造っていないことを述べ、やはり日本で
ウイスキーは造れないと断言し、去って行った。

エリーも大将もその男がマッサンで
あることに気付いた。

「塩まいとけ!」

という大将にエリーはもう一度だけ
マッサンにチャンスをくれるよう頼むのだった。

帰宅したエリーは、このアンドリュースの話を
マッサンにすると、マッサンも激怒した。

もう一度、大将にお願いしようと力説する
エリーに、最初は嫌がっていたマッサンだったが、
「私、マッサンを信じてる。
マッサンは必ず、夢を実現する!」
というエリーの言葉に、やっと
「分かった」
と答えるのだった。

エリーは大将をもてなしたいと思い、
キャサリンに相談するのだった。




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「マッサン」50話の感想


広島であれだけ強く決意したのに、
ウイッキー騒動で、大将にお願いできなかった
マッサン…。

もぉ、見ているこっちがイライラ☆

そうこうしている間に、スコットランドから
技術者が来ちゃうよ~!
…と思っていたら、この話は空振りに終わりましたね。

アンドリュース、ちょっとムカつきます!

この時代、まだまだ日本は西洋文化に
遅れを取っていると思われているんですね。

確かに、送れている面もありますが、
上から目線で言われると、腹が立ちますね!

技術者を手に入れられなかった大将と、
ウイスキーを造りたいマッサン、
これでお互いの条件が一致したのだから、
早いところ手をくんじゃえばいいのに!

このところ、この堂々巡りでちょっと
消化不良な感じじゃないですか?

エリーは、根気強くマッサンを
説得してて、偉いな~…。

私だったら、怒鳴り散らしてるかも☆

やっとお願いする決心をしたマッサンですが、
今までの経緯を考えると、まだまだ油断は
できないと思いますよ。

エリー、頑張れ!!

当ブログの目次はコチラ↓から
NHK朝ドラ「マッサン」 目次

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