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「マッサン」感想とネタバレ46話(11月20日)

「マッサン」感想とネタバレ46話


先が見えないまま、広島の実家で手伝いをする
マッサンとエリー。

挫けそうになるマッサンをエリーが励まします!

そして、いよいよ千加子の出産が迫る!!

「マッサン」46話の内容とネタバレ


日本酒の仕込みを手伝うマッサン。

力仕事にしばしば愚痴をこぼすと、
俊夫にまた嫌味を言われてしまう。

そしてウイスキーがいかに美味しくて
「未来の酒」かと、つい俊夫に力説してしまうと
「絵に描いた餅だ」と怒鳴られてしまった。

確かに、マッサンはまだウイスキーを造る
目処が全く立っていない。

一方、女中仕事に精を出すエリーだったが、
階段を水拭きしている時に、うっかり
バケツをひっくり返してしまうのだった。

と、早苗がそこへやって来た。

自分がエリーの母だったら、仕事の無い婿に
実家で女中をさせられる娘なんて耐えられない。

親元へ帰ったらどうか?と言われてしまう。

しかし、エリーはきっぱりと諦めないと言うのだった。

そんなエリーに、マッサンは思わず
弱音を吐いてしまう。

俊夫に言われた「絵に描いた餅」という
言葉が堪えたようだ。

エリーはマッサンにきっと夢は叶う、
今はちょっとお昼寝してるだけと励ます。

そして、自分が作った味噌汁を差し出した。

その味は亀山の味になっていた。

喜んだエリーは、千加子に報告しようと
探しに行くと、奥の間で千加子はお腹を
おさえ、苦しんでいた。

どうやら陣痛が始まったらしい。

マッサンが隣村へ産婆を呼びに行くことになった。

早苗の指示で、布団が運ばれ
お産の準備が始まった。

手伝うエリーに、早苗は手を出さなくていいと言うが、
エリーは父が医者だったから心得があると譲らない。

苦しむ千加子に座布団を抱くよう勧め、
酛摺りの唄が始まると、千加子にあの歌に
呼吸を合わせるようアドバイスする。

と、千加子の呼吸が楽になってきた。

マッサンが産婆を背負って駆け付け、
なんとか出産までに間に合った。

千加子の子供は逆子で、かなりの難産となったが、
なんとか無事に元気な男の子を出産した。

産声を聞いた政志は思わず立ち上がって
万歳をしてしまい、腰が治っていたことが
マッサンにバレてしまった。

千加子は心からエリーに礼を言うのだった。




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「マッサン」46話の感想


蔵元の子にしては、マッサンは力仕事が
苦手なんでしょうか?

仕込みの作業で、すぐに「もうあかん!」
とか「限界じゃ!」とか根を上げます☆

これじゃ、俊夫がイライラするのも分かりますね。

ウイスキー造りはそれほど力作業では
ないのかもしれないですね。

一方、女中の仕事をしているエリーは、
寒いのに素手で水拭きをしているから
あかぎれしちゃって可哀想…。

それでも、愚痴一つこぼさず頑張ってます。

今回は千加子の出産という大事件が!

しかも、逆子ということでかなり大変そう☆

エリーは出産経験は無いけれど、
立ち会ったことがあるとのことで、
色々知識があってすごく役立ってましたね♪

千加子が生んだ元気な男の子。

この子がきっと将来、マッサンとエリーの
養子になるんじゃないかと予想しています!
【関連記事】
「マッサン」エリーのモデルリタの子供は?

エリーと千加子は、すっかり打ち解けましたね。

早苗も今回の件で、口には出さないけれど
エリーのことを見直したはず!

亀山家の嫁として、一日も早く
早苗に認めてもらえるといいですね♪

…それにしても、広島編は早苗が強烈です☆

個人的には、鴨居の大将が好きなので、
また大阪に舞台が移るのが楽しみです!

当ブログの目次はコチラ↓から
NHK朝ドラ「マッサン」 目次

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