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「マッサン」感想とネタバレ45話(11月19日)

「マッサン」感想とネタバレ45話


日本酒の仕込みをすることになったマッサン。

一方、エリーは亀山の味を覚えようと奮闘中!

その心意気に千加子の心が動く…!?

「マッサン」45話の内容とネタバレ


俊夫と一緒に日本酒造りを始めるマッサン。

今まで備前米で日本酒を作って来た
亀山酒造だったが、今回広島産の新米で
造ることにしたのだった。

この土地の米と水で作る酒が
俊夫たちの悲願だったのだ。

一日の仕事を終えたマッサンはクタクタだった。

部屋に戻ると、エリーが大量の
繕い物と格闘していた。

そんなことはしなくてもいいと言う
マッサンだったが、エリーは笑顔で
「大丈夫。」と答えるのだった。

そこへ、千加子がマッサンを呼びに来た。

ついていくと、客間に早苗が待っていた。

そして、説教が始まった。

早苗はマッサンが仕事を辞めることになったのは
エリーのせいだと決めつけるのだった。

マッサンが否定しても、早苗は
「あの人は魔女じゃ!
お前は魔女に狂わされとる!」
と言い出す始末だ。

マッサンは怒って部屋を出て行ってしまった。

翌日、政志の腰は大分良くなり、
立ち上がれるようになった。

しかし、政志は敢えて治ったことを告げず
俊夫に新米で仕込みをするよう指示した。

そして、マッサンには蔵のキツい仕事も
させるように言いつけるのだった。

マッサンは蔵人たちに混ざって
大きな樽を二階に引き上げる作業をさせられた。

文句を言うと俊夫に
「かばちを垂れるな!」
と叱られた。

夜、疲れてぐっする眠るマッサン。

エリーは床を抜け出して、台所にいた。

そして鍋の味噌汁を味見して、
自分の味と何が違うのか研究するのだった。

千加子がやって来て声を掛ける。

早く亀山の味を覚えたいと言うエリーに
千加子の心は動かされた。

翌日、早苗に指導されながら廊下拭きをする
エリーに、千加子はそっと声を掛ける。

台所に行くと、亀山の味噌汁の作り方を
エリーに伝授するのだった。

と、「酛摺り唄」が聞こえてきた。

「あ、お母さんの唄!」と言うエリー。

千加子のお腹の中の子供もきっとこの歌を
聞いているとエリーが言うと、
なんと千加子のお腹の子が動いた!

二人が仲良く話している様子を
早苗が物陰からそっと聞いているのだった。




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「マッサン」45話の感想


ウイスキーを造りたいと言うマッサンですが、
さすが蔵元の息子、日本酒の知識もばっちりですね!

でも、日本酒造りには今一つ身が入らない様子。

その様子にイライラする俊夫。

この二人、実はとても気が合うんじゃないかな~?
と私は感じるのですが、今は俊夫が
一方的にマッサンに腹を立ててる感じです。

政志は腰が治ったのに、敢えて隠してます。

またマッサンに何かを教えようとしているのかも?

以前も突然、相撲をとろうと言い出し、
マッサンを力づけましたもんね。

早苗はマッサンに家に戻って欲しいみたいだけど、
政志はウイスキー造りを応援しているようです♪

今回、千加子がエリーに根負けしました!

何を言ってもへこたれないし、
笑顔で「頑張ります」と言われ、
夜中まで努力する姿を見たら、
やっぱり心が動きますよね♪

エリーの粘り勝ち!!

あとはラスボスの早苗ですね!

でも、早苗もエリーのころを本音では
嫁と認めているんだと思うんですよ。

エリーが日本人だったら、絶対に
こんなに反対はしなかったはず。

人柄は認めるけれど、外国人であることが
まだ引っ掛かっているんでしょうね…。

大阪に帰る日までに、認めてもらえるといいですね!

当ブログの目次はコチラ↓から
NHK朝ドラ「マッサン」 目次

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