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「マッサン」感想とネタバレ44話(11月18日)

「マッサン」感想とネタバレ44話


しばらく実家の手伝いをすることになった
マッサンとエリー。

今回は早苗だけではなく、エリーは
千加子とも戦わねばならないようです☆

「マッサン」44話の内容とネタバレ


試験醸造を手伝うことになったマッサン。

しかし、仕事に身が入らないマッサンに
俊夫はイライラしている。

西洋にかぶれたマッサンには
日本酒造りは無理だと俊夫は言うのだった。

酛摺りの作業が始まった。

「ヤノ サノセー ションガーエー」

台所では、島爺がエリーにあれは
酛摺りの唄だと説明する。

マッサンはエリーの作った夕食を食べながら、
しばらく実家で酒造りの仕事を手伝いたいと言った。

エリーもバリバリ女中の仕事を頑張ると
宣言するのだった。

翌朝からエリーは、早苗の指示で
家事と格闘することになる。

畳を掃くエリーに、早苗は畳の目に沿って
掃くよう言うが、エリーには意味が分からない。

早苗は千加子を呼びつけ、指導するよう言いつける。

千加子は「畳の目」の他にも雑巾の搾り方、
敷居は踏まない、畳の縁も踏まない…と
ビシバシとエリーを指導する。

頑張るエリーに千加子は忠告する。

「ええ加減あきらめんさい。
日本でウイスキーを造りたい言う政春も
日本人の嫁になりたい言うあんたも、
どがに頑張っても実現せん間違った夢なんよ。」

エリーは千加子の忠告に礼を言うも
「あきらめなません」
ときっぱりと反論するのだった。

むっとした千加子は、大量の繕いものを
エリーに渡し、全て手で繕うよう言い、
立ち去った。

膨大な量に呆然とするエリーだったが
「よっしゃ!」
と気合を入れるのだった。




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「マッサン」44話の感想


試験醸造が終わるまで、実家で働くことにした
マッサンとエリー。

しかし、幼馴染の俊夫はマッサンに冷たいですね~。

日本酒造りにプライドを持っている俊夫には
ウイスキーを造りたいというマッサンが
信じられないんでしょうね!

嫌味ばかり言う俊夫ですが、八嶋さんが演じてるからか
ドジで憎み切れないキャラです♪

その点、早苗の嫌味は堂に入ってますよ~!

これぞ、元祖姑!って感じです☆

でも、エリーも打たれ強くなっていますから、
多少のことにはへこたれません!!

ちょっと余裕を感じますね~。

今回は、姉の千加子が意地悪でしたね。

意地悪…というか、マッサンの夢も
エリーの夢も「間違った夢」だと
思っているから、忠告しているんでしょう。

あきらめるなら早い方が、お互い傷も浅いし、
早くやり直した方がいい…という考えのようです。

でも、エリーの意志は固い!!

千加子はエリーが勢いで日本に来てしまったと
思っているようですが、祖国も家族も捨てて来た
エリーの覚悟、これから知ることになるんでしょうね。

…それにしても、どこに行っても
意地悪キャラがいて苦労するマッサンとエリー。

今回もエリーの魅力で、みんな味方に
できちゃうといいですね♪

当ブログの目次はコチラ↓から
NHK朝ドラ「マッサン」 目次

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