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「マッサン」感想とネタバレ38話(11月11日)

「マッサン」感想とネタバレ38話


自宅で幸子とナツに英語を教えるエリー。

段々と幸子がエリーに心を開きます!

回想シーンにエリーの家族が登場♪

そして、意外な人物がエリーの前に…。

「マッサン」38話の内容とネタバレ


幸子とナツを自宅に呼んで英語を教えるエリー。

幸子も環境が変わって、気分も変わったのか、
ナツと一緒に元気に英単語を練習。

しかし「家族」という単語になるとまた
沈んだ顔をしてしまう幸子だった。

そこへマッサンが帰って来た。

エリーはナツは合格だといい、
マッサンと遊んでくるように言う。

幸子と二人になったエリーは、
自分の家族の写真を見せるのだった。

それはまだエリーが幼い頃の写真で、
両親と下の妹とエリーの4人が
写った写真だった。

エリーは母は優しかったが、自分は長女だったので
いつも「お姉さんだから我慢しなさい」
「しっかりしなさい」と言われたと語った。

すると、幸子も自分も同じだと言って
笑顔を見せた。

幸子は少しずつ、エリーに気持ちを話した。

由紀子のことは好きだが、由紀子を「お母さん」と
呼んだら、本当のお母さんが悲しむと言うのだ。

エリーは幸子にいつもしっかりしなくていいと言い、
お互いなんでも話そうと長女同士、意気投合するのだった。

由紀子が迎えに来て、幸子とナツは帰って行った。

マッサンはエリーに亡くなったお父さんに
会いたいか?と尋ねた。

ナツと遊びながら、二人の会話を聞いていたのだ。

「大丈夫、私にはマッサンがいるから。」
と微笑むエリーだった。

エリーは亡くなった父に思いを馳せた。

妹のヘレンとおもちゃのことでケンカして
エリーが母に叱られた時、父は慰めてくれ、
「ママとヘレンには内緒だぞ」
と言い、エリーにクッキーを買ってくれたこと。

そして病に伏した父を懸命に看病した日のこと。

父はエリーに自分が死んだら、好きな所へ行って
やりたいことをするよう勧めたのだった。

「人生は冒険旅行だ。」

その言葉通り、エリーは今、大冒険をしているのだった。

エリーが幸子とナツに英語を教え始めて二週間。

今日は教会での歌声教室の日。

すっかり明るくなった幸子は元気に歌っている。

教室が終わる頃、意外な人物がエリーを
訪ねて教会にやって来た。

鴨居の秘書・黒沢だった。

突然、黒沢がやって来た理由とは…?




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「マッサン」38話の感想


エリーの英語のレッスンが始まって、
少しずつ心を開き始めた幸子。

ずっとむっつりしてた幸子ですが、
ようやく笑顔を見ることができました!

やっぱり、由紀子のことは好きなんですね!

でも、だからと言ってすぐには
「お母さん」と呼べないものですよね。

もう少~し、時間が掛りそうです。

野々村氏は待ってくれるのかなぁ???

今回は、エリーの家族が回想シーンに登場しました。

エリーは4人兄弟ですが、まだ下の二人は
生まれていなかったのか?
すぐ下の妹ヘレンが登場しました。

幼い日のエリーも素敵なプロンドの
可愛らしい少女でしたよ♪

医者をしていたエリーの父親は、
40代で亡くなっているんですよね。

仕事熱心な人だったそうなので、
「医者の不養生」だったんですね☆

ラストに登場した鴨居の秘書・黒沢。

鴨居の大将はエリーのことを気に入っているから、
また何かのお誘いでしょうか?

引っ張る終わり方だったので、気になります!

当ブログの目次はコチラ↓から
NHK朝ドラ「マッサン」 目次

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