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「マッサン」感想とネタバレ33話(11月5日)

「マッサン」感想とネタバレ33話


内職の他にも仕事を始めるエリー。

一方、マッサンは小説家を目指す!?

ネタバレを含め、33話の感想を書きたいと思います。

「マッサン」33話の内容とネタバレ


両親にお金の無心をしようと、手紙を書くマッサン。

こそこそ書いているところをエリーに
見つけられるが、エリーはまだ日本語が読めない。

咄嗟に小説を書いていると嘘をつくマッサンだが、
意外といいかもしれないと、本格的に書いてみることに。

そのタイトルも「我輩はウヰスキーである」
(「我輩は猫である」のパクリだ☆)

近所の主婦らはこの話を聞いてあきれるが、
エリーは自分がもっと働くと言う。

キャサリンの紹介で教会で子供たちに
歌を教える歌声教室を手伝うことに。

エリーは歌もオルガンも得意なのだ。

早速、体験に行きエリーはオルガンで伴奏を。

元気に歌う子供たちの中に、一人だけ全く
歌わない子がいた。

幸子という子で、妹が言うにはこの後
ピアノのレッスンがあるので憂鬱らしい。

この日の歌のレッスンが終わり、
エリーは正式に歌声教室を手伝うことに決めた。

その頃、マッサンは例の小説を書いていた。

しかし、実際に書いてみるとなかなか
筆が進まない。

困り切ったマッサンは「こひのぼり」へ出向き
自分を使って欲しいと頼むのだった。

春は将棋を教えてもらうことを条件に
マッサンを雇うのだった。

早速、マッサンが働いていると、住吉酒造の
好子と池田が食事にやって来た。

二人の話だと住吉酒造も不景気で、
給料が下がったと言う。

今、景気がいいのは鴨居商店だけだと
二人はぼやくのだった。

鴨居商店では、大将が国産ウイスキー造りに
乗り出そうと、スコットランドに繋ぎを
作ろうとしていた。

エリーはもっと仕事をしようと、
得意な医療を生かし看護婦をやろうと考える。

しかし、訪ねた医師の所で、
あっさり断られてしまうのだった。

その後も洋物の生地を扱うお店を訪ねるも
そろばんと読み書きができないとダメだと
門前払いされてしまう。

店を出たエリーは、気を取り直し
「故郷の空」を歌いながら歩き出した。

その様子を見つめる人物が…。




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「マッサン」33話の感想


いよいよ家賃の支払いまであと一日!

どうするの!?マッサン!!

切羽詰っているのに、マッサンたら
両親にお金の無心をしようとしたり、
小説を書いて売るとか、非現実的なことを…。

見ている私もイライラがピークに達する時、
やっと「こひのぼり」で働くという
一番賢い手に出ましたね!

ここなら、賄いで食事の心配はないですし☆

でも、取りあえず家賃はどうにかできても、
肝心のウイスキー造りはどうなっちゃうのか…。

竹鶴政孝氏がモデルだから、絶対に成功することは
分かっているんですが、なかなかウイスキーに
到達できなくて、じれったいですね!

エリーは文句も言わず、ひたすら仕事を探します。

なんというか、本当に「内助の功」ですよね~。

西洋の女性は思ったことを口にしたり、
積極的なイメージですが、エリーについては
男を立てるところはキチンと立てて、
陰になり日向になり支えてるって感じですよね。

よほどマッサンのことが好きなんですね♪

健気なエリーをシャーロットさんが
絶妙に演じていると思いませんか?

回を増すごとにエリーが可愛くなります!

応援したくなる人ですよねっ!

当ブログの目次はコチラ↓から
NHK朝ドラ「マッサン」 目次

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