So-net無料ブログ作成

マッサン エリーの日本語が上手い!

マッサンのエリー、とっても可愛いですね♪

全く日本語のできない女優さんと聞いていましたが、
思いの外、聞き取りやすい日本語にびっくりです!

その秘密とは…?

マッサン・エリーの日本語がうまい理由


マッサンでエリーを演じているのはアメリカ人女優の
シャーロット・ケイト・フォックスさん。

彼女はオーディションでこのエリー役を射止めましたが、
日本語は全くできなかったそうです。

でも、ドラマのエリーはつたないけれど、
しっかりした日本語を話していますよね?

これには、地獄とも言える特訓があったそうですよ!

マッサンの撮影は5月から行われたそうですが、
シャーロットの来日予定は3月。

それではいくらレッスンしても間に合わない!
ということで、2月にはスカイプによる
日本語の特訓が開始されたそうです。

来日後は毎日7時間~8時間の日本語レッスンを受け、
実に週40時間もの特訓を受けたんだとか!

シャーロット本人の提案で、基礎ができてからは
台本に集中したレッスンに切り替えたそうですが、
セリフは関西弁だったりして、苦労したと思います。




スポンサーリンク








マッサン・エリー、日本語特訓に挫ける!?


台本にローマ字をふり、英語で意味もつけて
撮影に挑んだシャーロット。

当初は相手の台詞の意味が理解できなくて
苦労したり、関西弁の「掛け合い」が分からなくて
相当苦戦した模様です。

NGも連発してしまったシャーロットは
精神的に疲れてしまったようで、
ホームシックにかかったそうです。

4月中頃に、シャーロット緊急帰国のニュースが
ありましたが、それはこの件だったんですね。

アメリカに残してきた夫に再会し、
実家も訪ねてリフレッシュしたシャーロット。

心機一転、再来日して撮影に臨みました!

今では大阪に住み、餃子が大好物♪という彼女ですが、
食べ過ぎると太るから…と、餃子断ちをしているとか。

なんだか可愛らしいですね!

シャーロットがエリーに選ばれた理由は?


オーディションの条件に、日本語のスキルは
求められていなかったそうです。

日本語が必須だったら、応募者は少なかったでしょうね☆

ちなみにエリー役のオーディションの条件は
「年齢25~40歳」
「原則として白人」
「歌に自信のある人」
「プロ、もしくはプロを目指す人」
だったようです。

そしてシャーロットがエリー役を射止めた理由は
「日本人にも親しみやすい雰囲気がある」
「笑顔、なにより演技力」
「コメディセンス」
だそうですよ!

確かに、エリーはドラマの中で歌をよく歌います。

英語だったり日本語だったりしますが、
どれも素敵に歌い上げてます!

審査員の方々の見る目は確かですね!

当ブログの目次はコチラ↓から
NHK朝ドラ「マッサン」 目次





スポンサーリンク


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0)  [編集]
共通テーマ:テレビ

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました
Copyright © マッサン.com All Rights Reserved.
当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。