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リタとマッサンのネタバレ 結末は?

朝ドラ「マッサン」には原作本はありません。

脚本家の羽原大介氏の本(中川千英子ノベライズ)が
出ていますが、現在のところ上巻のみ出版されています。

竹鶴政孝氏とリタさんを小説家した本は沢山ありますが、
今回は「リタとマッサン」について書きたいと思います。

植松三十里さんの「リタとマッサン」


植松三十里さんは、歴史小説などを中心に、
数々の作品を発表されています。

この「リタとマッサン」は2014年8月に
出版されました。



読んでみましたが、とても読みやすい本でした。

ドラマのマッサンとエリーを頭に置いて読むと、
イメージの違いに驚いてしまいますが、
やはり強い夫婦愛に結ばれた話には変わりありません。

お互いに一目惚れだったのかな…?

マッサンが誠実で男らしく、ドラマと違って
ずっこけたところがないで、本物の竹鶴氏は
どんな方だったのか、とても気になるところです!




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「マッサン」と「リタとマッサン」の相違点


この「リタとマッサン」もフィクションが
含まれているので、史実とは異なるところがあります。

そこはちょっと置いといて…。

放送中の「マッサン」との相違を比べてみたいと思います!

一番の違いは、マッサンもリタも母親が
比較的早く結婚を認めた点でしょうか。

もちろん、当時珍しかった国際結婚に
両家の親は大反対します!

それでも二人の決心は固く、リタの母親も
リタが日本に出発する前には、形だけでもと
小さな結婚式を用意してくれます。

リタは二人の妹と弟が一人います。

すぐしたの妹・エラがリタとマッサンを
引き合わせたのですが、なんとこのエラが
最後まで結婚に反対するんです。

もしかして、エラはマッサンのことが
好きだったのでは?…と思ってしまうくらい
大反対してました。

またドラマでは、泉ピン子さん演じる早苗が
エリーを嫁と認めない!と頑張っていましたが、
「リタとマッサン」では、一番最初に認め
日本にやって来たリタを歓迎します。

息子の嫁は、自分にとっても大切な人

そんな優しいお母さんでした♪

面白かったのが、クリスマスの時、
ケーキの中から、銀貨と指貫を
引き当ててしまうシーン。

ドラマでは偶然、引き当てた感じでしたが、
小説では、ケーキをリタが作り、なんと!
自分とマッサンが引き当てるよう工作します。

結局、切り分けたケーキを、弟がシャッフルしてしまい、
リタ自身、どれがどれだか分からなくなってしまうのですが。

それでも、ちゃんと二人が引き当てたことから、
運命を感じてしまうんですね!

ドラマとか違った面白さがありますよ♪

「リタとマッサン」の感想と評価


大変楽しく、興味深く読みました。

個人的にちょっと残念なのは、物語後半部分が
大分駆け足で終わってしまったことでしょうか。

いきなり15年の月日が流れてしまったり、
養子として引き取った威との絡みも
あまり描かれていませんでした。

リタを失ってからのマッサンについては
殆ど触れられていないので、この物語は
リタが主人公なんですね。

それでも、リタとマッサンが出会って、
二人で苦難を乗り越えて、偉業を成し遂げたことは
よく分かる作品でした。

残念なことに、この作品のアマゾンでの
評価は芳しくないようです。

史実とかけ離れている…というのが理由のようです。

こう言われてしまうと、史実がどうだったのか、
大変気になるところです。

また別の本を読んでみたいですね!

ただこの本も、決して悪くありませんよ。

私は楽しく読ませていただきました♪

当ブログの目次はコチラ↓から
NHK朝ドラ「マッサン」 目次




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