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「マッサン」感想とネタバレ20話(10月21日)

「マッサン」感想とネタバレ20話


太陽ワインは爆発しないのか!?

マッサン、検証に奮闘中!

一方、優子の見合い話は…?

ネタバレを含め、20話の感想を書きたいと思います。

「マッサン」20話の内容とネタバレ


エリーは優子の見合い話を聞き、
日本の「見合い」という風習に
疑問を抱くのだった。

キャサリンや近所の奥さんたちと
見合いについて井戸端会議で話し合った。

優子の相手が浪華銀行に勤務だと話すと、
みんな羨ましがるのだった。

「お金よりラブでしょう?」

と反論するエリーだったが、
みんな収入が多いに越したことはないと言う。

ワインの爆発事件以来、住吉酒造へも
連日、返品の電話が鳴り響いた。

太陽ワインは爆発しないと言っても、
返品の山は増え続けるばかり。

マッサンは鴨居の言いつけで、
太陽ワインの安全性の確認作業を続けていた。

エリーは料理を学ぶために、
住吉酒造のまかないを作る手伝いをしていた。

優子とまかないを作りながら、
本当は見合いをしたくないのでは?と
優子の本心を尋ねるのだった。

しかし、優子はもう見合いを決めたようだ。

優子を心配したエリーは、マッサンの研究室へ
相談に行った。

と、その時、実験中のワインが次々爆発し、
住吉酒造のワインだけは爆発しなかった。

これで安全の証明ができたと、
鴨居を呼んで報告するのだった。

商品の安全が確認できると、鴨居は上機嫌で
マッサンを連れ出した。

佳代が優子の部屋にやって来て、
見合い前に着物に袖を通すよう言った。

両親の前では笑顔で着物を着て見せる優子。

薄桃色の着物は優子のとても似合う。

優子は庭木に水をやりながら
「ゴンドラの歌」を口ずさむ。

「♪いのち短し、恋せよ乙女…」

エリーがやって来て、その歌を教えてほしいと言った。

「…もう、やめる。
こんな歌歌てたら、泣きたなるわ。」

とエリーに本音を漏らす優子。

本当はまだ結婚したくないこと、
英文タイピストになりたいこと。

でも、自分は一人娘だから、婿をとって
この家を継ぐのが仕事だと言う。

エリーは結婚したくないなら、
しない方がいいと優子にアドバイスする。

「羨ましいな…エリーさんが。」

そう言って、二人は縁側に寄り添って
座るのだった。




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「マッサン」20話の感想


エリーもご近所さんの井戸端会議に
出られるようになったんですね~♪

近所の奥さんたちも、スコットランドには
見合いはないのか?と興味津々。

いわゆる既に結婚が前提のお見合いは
無いみたいですね…。

親の紹介で知り合うことはあっても、
その後はお付き合いしてから…のようです。

マッサンもウイスキーがなかなか造れなくて
イライラしている様子。

でも、ワインが住吉酒造のメインの収入源だから
適当にもできなくて、ジレンマです☆

いよいよ優子のお見合い話が本格化!

綺麗な着物まで用意して、両親は大乗り気!

なんだかんだ親思いの優子は
本心を言い出せないで、親の前では
喜んでいる素振りを見せちゃうんですよね。

本当に優しい子なんですよね~…。

「ゴンドラの歌」はこの時代、流行ったんですね!

「はいからさんが通る」という大和和紀さんの
人気コミックにも、よく登場してた歌です♪

大正時代って、なんだか魅力のある時代ですよね!

このコミック、アニメも含め大好きでした!


優子もきっと、こんな女学生さんなんでしょうね!

当ブログの目次はコチラ↓から
NHK朝ドラ「マッサン」 目次

「マッサン」の見逃し配信はコチラ↓から





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