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マッサン 鴨居欣次郎のモデルはサントリー創業者

マッサンの鴨居欣次郎のモデルは?


「やってみなはれ!」でお馴染みの鴨居欣次郎。

堤真一さんが、いい味を出していて存在感がありますね!

今回は鴨居欣次郎のモデルについて調べました。

マッサンの鴨居欣次郎のモデルはサントリー創業者!


堤真一演じる鴨居欣次郎。

鴨居商店の大将であり、強烈なキャラクターです。

商売に対しては常に貪欲で、スピードが命。

外国人のエリーにも、全く偏見を持たず、
むしろ積極的に交流を持とうとしています。

「マッサン」の中でも、圧倒的な存在感を放つ
鴨居欣次郎のモデルとは、どんな人物だったのでしょうか?

彼のモデルとなったのは、あの大手サントリーの創業者、
鳥井信治郎氏なんですね!

役の名前も、ちょっと似た感じにしたのでしょうか?




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鴨居欣次郎のモデル鳥井信治郎の略歴


鳥井信治郎氏は、1879年に大阪の両替商・米穀商の家に生まれます。

次男でしたので、13歳の時に薬種問屋に丁稚奉公に出ます。

この時に、洋酒についての知識を得たと言われています。

そして若干20歳で、鳥井商店を興しました!

その後、店名を「寿屋洋酒店」に改名し、スペインの葡萄酒を
扱うも、日本人に口に合わなくて売れず。

日本人向けに「赤玉ポートワイン」を製造し、販売。

後にこのお酒がサントリーの土台を築くこととなります。

1923年に本格ウイスキーの製造を目指し、
マッサンのモデルである竹鶴政孝氏を招き、
大阪の山崎に蒸留所を建設します。

その後、ウイスキー造りへの考え方の違いから二人は決別し、
別々の道を歩むことになります。

サントリーのウイスキー事業が軌道に乗るのは1937年頃。

その後、戦争があったり、兄が亡くなったりしますが、
鳥井氏は83歳まで頑張りぬきました!

亡くなったのは1962年ですから、そんなに昔でもありませんね。

鴨居欣次郎のモデル鳥井信治郎ってどんな人?


ドラマで堤真一さんが「やってみなはれ!」と口癖のように
言っていますが、あの台詞は鳥井氏もよく使っていたようです。

「やってみなはれ。やらなわからしまへんで」

この言葉からも分かるように、チャレンジ精神旺盛な方のようです。

今のサントリーの基礎を造った方ですから、
非凡な方だったことは想像できますね!

鳥井氏は数々のヒット商品を生み出しています。

ドラマの中で鴨居欣次郎が、オフィスに沢山の商品を
置いていたように、鳥井氏もご自身で色々試されたのでしょう。

どんな商品が日本人に受けるのか?

そして、商品の安全性や信頼においても、
常に気を配られていたようです。

その鳥井氏の精神は、今のサントリーに受け継がれているんですね!

ドラマを見ていると、どうしても堤さん演じる
鴨居欣次郎のイメージが強くなってしまうのですが、
実際もあのように、強烈で印象的な人物だったことでしょう。

当ブログの目次はコチラ↓から
NHK朝ドラ「マッサン」 目次




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