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「マッサン」感想とネタバレ4話(10月2日)

「マッサン」4話の感想とネタバレ



エリーが和尚に嫁として認められる!?

ネタバレを含め、4話の感想を書きたいと思います。

「マッサン」4話の感想


マッサンの祖父の十七回忌法要の席。

マッサンはエリーをまずは町の長老である
和尚に認めさせようと画策。

エリーに日本式の挨拶を教えこみます。

しかし大正九年という時代は、
まだまだ外人さんを見たことがない人達ばかり。

亀山家の親戚一同も、エリーを見て仰天!

さすがに和尚は動じませんでしたが、
みんなエリーの一挙手一投足に注目してましたね。

エリーの人柄が認められて、親戚の人たちにも
受け入れられそうだったのに、早苗だけはどうても
認めない!と言い張りました。

健気で可愛らしいエリーを見ていると、
早苗が頑固ババアに見えてしまいますが、
老舗の造り酒屋の女将としてみれば、
当然の感情かもしれませんね。




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「マッサン」4話のネタバレ


和尚にエリーを認めさせ、早苗を納得させようと
マッサンは付け焼刃で、エリーに日本式の
挨拶の仕方を伝授します。

法事の席で、エリーはマッサンに倣って
お焼香をしますが、どうにも足が痺れてしまいます。

席に戻ろうと立った瞬間、なんと!

和尚に向かって倒れ込んでしまいました☆

和尚に抱きついてしまったエリー。

咄嗟に満面の笑みで、マッサンに習った
「ふつつかものでございますが、
どうぞよろしくお願いいたします。」
という挨拶を和尚にしますが、
その場は空気が凍りつきます。

その後の食事会の席で、改めて和尚に挨拶をする
エリーとマッサン。

そんなエリーに、和尚はお膳にあった豆を
箸で摘まんでみるよう、指示します。

全く豆が摘まめないエリー。

「あっちゅう間に化けの皮が剥がれたのう」
と和尚に笑われてしまいました。

そこへ、千加子の息子の勝が、姉の寛子の
ハンカチを取って、ふざけて逃げ込んで来ました。

追いかけっこをする姉弟に挟まれて、
配膳をしていたすみれは、うっかり
徳利を落として割ってしまいます。

寛子が慌てて、割れた徳利を片付けようと
手を出すと、破片で指を切ってしまいました。

エリーが急いで駆け寄り、自分のハンカチで
手当してやり、その場を立ち去ろうとしていた
勝を呼び止め、寛子に謝るよう注意します。

勝がきちんと謝ると、エリーは笑顔を見せます。

この様子を見た和尚は、エリーを大絶賛!

「ドラ息子、ええ嫁もろうたのう!」

この言葉に、親戚一同も拍手喝采!

しかし、早苗だけは納得できず
「ウチは認めまへん!」
と叫ぶのでした。

早苗にそう言われ、沈むエリー。

マッサンと二人「蛍の光」を英語で歌います。

実はこの歌は、スコットランドの歌なのです。

そこへやって来た勝と寛子と一緒に
日本語で「蛍の光」を歌うエリー。

そんなエリーを冷ややかに見つめる早苗。

さあ、エリー、どうする!?

当ブログの目次はコチラ↓から
NHK朝ドラ「マッサン」 目次

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